ムダ毛の自己処理はデメリットだらけ


初めまして!五反田の西口にある大崎広小路周辺に住んでいる脱毛が趣味?!の陽子です。今日から脱毛に関する様々な情報を配信していくので、特に脱毛の情報に興味のある方はよろしくお願いします。

早速ですが、女性なら誰しも「ムダ毛」に関する悩みをもっているのではないでしょうか。ちなみに私もその一人です。

自分でお手入れする人が多いと思いますが、無駄毛の自己処理には、カミソリやシェーバー、毛抜き、脱毛クリームなどいろいろな方法があります。

中でも多くの女性から指示されているのが、カミソリと毛抜きだと思います。

そんなカミソリ&毛抜き愛用者から聞かれる悩みに、「乾燥肌になった」、「毛穴が目立ってきた」、「肌がブツブツしている」などがありますが、それもそのはず・・・

だって、自己処理の度にお肌はカミソリを当てられるわけですからね。無駄毛を剃るだけでなくお肌の表皮も剥がされるため悲鳴を上げているのです。

さらに、ムダ毛が皮膚の中にあって中々出てこない状態の人もいるのではないでしょうか。これは埋没毛(まいぼつもう)といって、毛抜きや剃刀によるお手入れでできる深刻な問題なのです。

剃った直後ってツルツルになったと感じますが、実はお手入れしながらお肌の毛穴も傷つけていたんです。毛が生えてくる部分を傷つけられたことで、毛は行き場を失ってしまい皮膚の中で成長しているのです。

毛抜きを使った処理は、特にワキのお手入れに多いと思いますが、ワキというのは埋没毛に加えて炎症を起こすことが多いため注意したほうがよいです。

埋没毛は一回できてしまうと中々完治しませんからね。いくらお手軽なお手入れだといっても、カミソリや毛抜きを使ったムダ毛処理に頼るのは良くないということです。ではどうすればいいのか?

想像はつくと思いますが、それは次回の更新で紹介させてもらいますね。ではでは。